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surprise story

2011年10月09日 10:31

なんとぉぉぉおぉおおーーー!!!!!
なんと『 All Hail TYTANIA!!! 』のQueenさまからも誕生日プレゼントを頂いてしまいました…ッ!!!!!
あああありがとうございますーーーーーっッッ!!!!!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

し か も タ イ ト ル は 『 イドリス卿の誕生日 』 で す !!!!!!!

私の誕生日だから誕生日話…!!!
タイタニアにハマって、このサイト作ってホントによかった…!!!!!(´Д⊂ヽ・゚・。
みなさまにこんなによくして頂いて…幸せを噛み締めています( ;∀;) カンドーシタ!!
最近ではQueenさまのおかげでアジュイド界がとても賑わっている感じです
というか、私もマンネリしていたところにQueenさまがいらしゃってから前より更新をせねば!!という意識が大幅UPしました
そういう意味でもとても感謝しています!!(*´з`*)チュー←

ここで最初に感想を書いてしまうとネタバレになってしまうので私の所感は最後に(笑)
その前にここにいらっしゃる方はQueenさま宅でもう既にご覧になっていますよね…(; ̄ー ̄)

それでは続きからどうぞ!!!




小噺「イドリス卿の誕生日」

今日は、イドリス卿の誕生日。イドリス家では、家族で仲良く誕生日を
祝っている。親しい人物から贈り物が届き、イドリスは、礼を述べるため
通信機のスイッチを入れた。

☆プレゼントその1
「ジュスランとアリアバート」

アリアバート:
やあ、イドリス卿、お誕生日おめでとう。何にしようかジュスランと相談し
たんだが、ワイン好きの貴公のため、貴公のバースデーイヤーのワイン
にしてみたのだが…気に入ってもらえたかな?

イドリス:
ああ、多いに気に入ったとも…アリアバート卿、貴公の誠意は疑わない
が、ジュスラン卿、貴公には、去年言わなかったかな?俺のバースデ
ーイヤーワインは、近年稀な不作年だからお薦めしないと…どうせなら
ヴィンテージイヤーの翌年のやつにしてくれと…。

ジュスラン:
ああ、そうだった!(わざとらしく、手を打つ)…貴公のように刺々しくて酸
っぱいワインだったな!イドリスイヤーというわけだ、ワインも人間も…。

アリアバート:
(慌てて)…ケンカを売ってどうするんだ、ジュスラン…やっぱり、どうも
安すぎると思…いや、それは失礼した、お詫びにヴィンテージイヤーの
ものを贈ろう、そうだ、貴公が少々短気を起こして割れても大丈夫な
ように、何セットかバカラのワイングラスもつけよう…。他に何か欲しいも
のがあればお詫びに差し上げるが…。

イドリス:
そういえば、貴公らにお願いしたいことがあった。バレンタインのイドリ
ス社のチョコレート用にまた秘密の小ネタをいただきたい。できれば、
初恋とか、初デートとか、初体験とか、そんなのがいいのだが…?

ジュスラン:
その手の話題は我々には禁句だ…やっと仲直りしたばかりだというの
に…!
イドリス卿、貴公は本当に平地に乱を起こしたがるな(怒)

アリアバート:
(…泣きそうな顔)…やっぱりジュスランは俺のこと信用してないんだ…。

ジュスラン:
(焦って)そんなことないよ、アリアバート…(イチャイチャし始める二人)

イドリス:
…切るぞ(怒)!

★★★★★★★★★★★

☆プレゼントその2
「ザーリッシュ」

ザーリッシュ:
やあ、イドリス卿、誕生日おめでとう。俺のプレゼントは気に入ってもら
えたかな?

イドリス:
ああ、大いに気に入った、銃刀類は大好きだ…これは、日本刀か?

ザーリッシュ:
さすがに詳しいな。中世の日本の、だ…ダースベーダーという騎士の
使用したものらしい。レーザーサーベルもあるぞ。

イドリス:
(眉をひそめる)…どこで買ったのだ?絶対騙されているぞ、貴公。…
ダースベーダーは日本の武士ではないし、そもそも、架空の人物だ。
…なんか、色々情報が混じっているようだぞ…まあ、この日本刀は
美しいので、一応、礼を言うが…。ところで、ザーリッシュ卿、この白ユ
リの花の山はなんだ?

ザーリッシュ:
(照れながら)…それは、貴公の上の妹御に…誕生日を知らぬゆえ…。

イドリス:
(ため息をつき)いい加減、本気なのなら正式に申し込んで来い。うちと
親戚付き合いすることと、妹を殿下から守り抜く覚悟があるなら俺は反
対はしない。
来年あたり、嫁に出そうと思っているのだが、今ならまだ間に合う…
(人の気配にイドリスが振り向くと、上の妹が涙目でふるふると首を横
に振っている。)
…と思ったが、すまん、本人にその気がないようだ。あの時、よほど怖
かったらしい…まあ…貴公に迫られては、俺だって怖いくらいだったし
な…仕方あるまい。

ザーリッシュ:
(…青ざめて、唇を震わせながら)…いや、俺は妹御が幸せならば、そ
れで構わん…すまんが、切るぞ(いきなり、プチッと通信終了)

イドリス:
…ザーリッシュ…涙目だ…まるでダメだぞ(汗)

★★★★★★★★★★★

☆プレゼントその3
「藩王アジュマーン殿下」

家令:
イドリス様、藩王殿下から贈り物が届いております。

イドリス:
(頬をそめ)殿下から?

ゼルファ:
わぁ、何でしょう!?兄上、早く開けてみてください!!

イドリス:
ああ…、(箱を開けて、中身を見たとたん、真っ赤になって、慌ててふた
を閉める。よくわからないが、中にはあり得ないデザインの下着が入っ
ているらしい)…こ、これは、ゼルファには、まだ難しいものかな?…殿
下にお礼を言ってこよう…

ラドモーズ:
…大人のオモチャか?(イドリスの膝蹴りが鳩尾にキマる)…よかった
ら、後で貸して…(延髄斬りでとどめを刺されるラドモーズ)

こっそり、自分の部屋から連絡を入れるイドリス。

アジュマーン:
…贈り物が気に入らなかったのかな、イドリス卿…?

イドリス:
こういうご冗談はいい加減になさって下さい。うちには、まだ小さい弟妹
がいるのですから…。

アジュマーン:
それを着けて、後で来なさい。本当のプレゼントをあげよう。

イドリス:
…無理です、うちでは、誕生日は家族で祝う習慣ですから…。

アジュマーン:
遅くなっても構わん、できれば、日付の変わらない内に会いたいが…。

イドリス:
…待っていて下さるのですか?

アジュマーン:
うむ、今夜は待とう。

イドリス:
…何をくださるのです?

アジュマーン:
…貴公の欲しいものをあげられると思うが…。

イドリス:
(すでに顔が赤い)……行きますから、待っていて下さい。


★★★★★★★★★★★★





ジュスアリ、ザーさま、殿下+イドリス兄弟の三部作構成です!!!!ォォオオー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオォォー!!
贅沢すぎる!!!!!wwwwwwヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

まずジュスアリですが、ジュスラン卿さっそくやってくれましたね…らしくて、もう最初から笑うwww
この人、絶対祝う気ないだろうwwww
すかさずアリアバート卿ナイスフォロー!と思いきや、安いだの短気だのさり気なくヒドイしwwwww
最終的にはところかまわずイチャ付きはじめるし、イドリスでなくても、そら回線も切りたくなるわw他所でやれよそでwww
誰がいても二人きりの世界になると、ところ構わずなのがなんともジュスアリらしい展開でしたw

次はザーさまのターン!!!
Queenさま宅のザーさまは、おっとこまえで大好きなのです!!!!!(*´Д`)ハァハァ
旦那にするならQueenさまのザーさまでwwwあ…でも夜は…静かに寝かせて欲しいかも…(;´∀`)
話がそれました…お話ですが最初から最後までツッコミどころが満載ですwwwww
日本刀はいいんだ、日本刀は。趣味が武器収集(My設定)のイドリス卿ですから。その選択は正しいよザーさま
ただその後の説明がwwww一体どこの詐欺通販サイトを利用したwwwwwあからさまに騙されているwwwww
それを信じて言っちゃうあたりがザーさまですよねwQueenさまのザーさまはピュアなんですよねwwwww
だがそんなところが私は大好きなんだ!!!!!wwwww(*´ω`*)キュン
続いてピュア炸裂www白ユリ特盛りwwwwww『 豪将の憂鬱 』(このお話も大好きw)の後日談に
なるわけですが、とうとう花束贈ったったwwwwwwそしてナチュラルに失恋wwwどんまいwww
ショックをかくせないザーさま可愛いwww(*´ω`*)キュンキュン
まさかザーさまに『可愛い』という形容詞を使う日が来るとは思いもせなんだwwww

続いて大本命であります!!!!
殿下キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!
しかもラド&ゼルファもキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
こんな贅沢な展開でいいのねェ!!??wwwww(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
ゼルファがくぁわいいwwwラドもナイスあほのこ☆彡wwww
息絶えながら『後で貸して…』で爆笑wwwwwwwもう大好きwwwwwww
ラドの扱いが完璧すぎて非の打ち所がないwwwwwwwそれでこそラドイドwwwwww
殿下ターンなのにラドイドも楽しめるなんてwwwwwQueenさまあなたがネ申ですかwwwwww
プレゼントの内容が霞むほどにラドのセリフのインパクトが最高でしたww本当にありがとうざいましたwwww
最後はジュスアリに負けず劣らずイチャつきはじめるアジュイド萌え展開wwwww
今回もQueenさまにハートをがっちり持っていかれましたよwww'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
もうずっとハァハァしっぱなしです、間違いなく己は変態だと確信しましたヽ(°▽、°)ノエヘヘ
相変わらずのステキ萌え話ありがとうございました!!!!!!!!




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